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ヘルマンマイヤー

ディディエ・キューシェ(SUI)が優勝。ヘルマンマイヤー(AUT)も5位と好調|キッツビューエル・オーストリアスキー場|FISワールドカップスキー2007−2008


アルペンスキーワールドカップ男子滑降第6戦はオーストリア・キッツビューエルのスキー場で行われ、現在この種目の種目別チャンピオンであるスイスのディディエ・キューシェ(SUI)が優勝し今季2勝目を挙げた。2位にはボディ・ミラー(USA)、3位にマリオ・シャイバー(AUT)が入賞した。また、先日2位に入ったヘルマンマイヤー(AUT)はこのレースでも5位と好調さを維持しており、この先のヘルマンマイヤーの活躍も気になるところだ。以下はリザルト。





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37歳のマルコ・ビューヘル(LIE)が優勝でW杯最年長記録更新か。ヘルマンマイヤー(AUT)も2位に浮上|オーストリア・キッツビューエル|FISワールドカップスキー2007−2008

アルペンスキーワールドカップ2007−2008男子スーパー大回転第4戦はオーストリアのキッツビューエルのスキー場で行われ、リヒテンシュタインの大ベテラン、37歳のマルコ・ビューヘル(LIE)が優勝した。恐らくW杯スキー界の最年長記録更新ではないだろうか。また試行錯誤が続いたヘルマンマイヤー(AUT)が2位に入る健闘を見せた。3位にはディディエ・キューシェ(SUI)が入っている。16日にたまたま35歳、腰痛で不調のアロイス・フォグルがキッツビューエル登場か。苦悩の30代W杯選手達とニーベルグの凄さという記事の中でベテラン勢の話をしたばかりだが、そのニーベルグの年齢を上回る37歳での優勝である。この優勝は多くのベテラン勢の起爆剤となったのではないだろうか。37歳でも勝てるということを証明したビューヘルの活躍はW杯選手達の選手寿命にも影響するかもしれない。以下はリザルト。



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ヘルマンマイヤー(AUT)の試行錯誤続く。ブーツも変更|スイス・ウェンゲン|FISワールドカップスキー

スイスのウェンゲンで行われている男子滑降トレーニングラン。そのウェンゲンでヘルマンマイヤー(AUT)が葛藤し、スキーブーツまで変更したようだ。

アルペンスキー撮影記(マニアックでかなりおすすめです)というW杯スキーファンなら知っているブログがあるのだが、その中でヘルマンマイヤー(AUT)が水色のラングスキーブーツから青色のラングスキーブーツに変更したと書いている。

詳しくはこちら⇒スラロームが土曜日に変更

確かに写真を見る限りでは前のモデルになっている。この記事の下に昨年10月にオーストリア・ソールデンで行われたヘルマンマイヤー(AUT)の写真を掲載したサイトへのリンクがあるが、このときはグレーのブーツだった。

以前ワールドカップスキーニュース.comの方でヘルマンマイヤー(AUT)のスキーブーツへのこだわりを書いたが(下記を参照)、それだけスキーブーツに対しての意識が強いのだろう。だが、トレーニングラン3日目はボディ・ミラー(USA)に5秒近く離される結果となっている。鳴り物入りでHEADにマテリアルチェンジしたヘルマンマイヤー。来年果たしてナショナルチームにいるのかも疑問になってきた。





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