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ニセコグランヒラフスキー場

ニセコグランヒラフスキー場・天気・積雪情報|北海道スキー場

ニセコグランヒラフスキー場

ニセコ東急リゾートスキー場グループの1つであり、世界から注目されているスキー場の1つ。その理由は世界トップレベルのパウダースノーを体験できることにある。現在はオーストラリア資本が入り花園地区はオーストラリア陣営が経営している。そのためかスキーリフトには英語案内の表示もあり、半分近くのスキーヤーが外国人という日本でも珍しいスキー場。2007年にカンタス航空はオーストラリアからの直行便を中止したため、一時期のオーストラリアニセコブームは去ったが、それでも外国人観光客が多い。

 スキーコースは道内トップクラスで「ひらふエリア」だけで34コースもある。ナイター営業はこちらのひらふ地区だけである。エリアは旧アルペン側、高原エリア(ひらふエリア)、花園地区と1日中楽しめ、ニセコ共通リフト券を買えばニセコ東山スキー場、ニセコアンヌプリスキー場も滑れる。そのため1日で回れないスキーヤーも出るくらい大きなスキーリゾートとなる。

 札幌からはJRニセコスキーエクスプレスで1時間半(倶知安駅まで)程度。車なら2時間程度で来れるが、新千歳空港からの直行バスもある。北海道のメジャーなスキー場はすべて行ったがココが一番面白いのは間違いない。世界的に見てもかなり上位にランクしてもおかしくないスキーリゾートだ。


自動車で来る場合

札幌から230号線経由で約2時間30分,約110km
新千歳空港から276号線経由で約2時間,約110km
小樽から5号線経由で約2時間,約60km
●ニセコ グラン・ヒラフ【ひらふ】/ 駐車場2,600台収容
●ニセコ グラン・ヒラフ【花園】/ 駐車場2,500台収容

JRの場合

札幌から
札幌 → 函館本線(130分) → 倶知安駅 → 車(約10分) → 現地
(冬期間は、札幌駅-ニセコ駅間を運行する臨時特急ニセコスキーエクスプレス利用可能料金は往復4000円程度。)

新千歳空港から
新千歳空港(快速エアポートを利用すると早い。札幌駅までは1000円ちょっと。所要時間36分) → 札幌 → (130分) → 倶知安駅 → 車(約10分) → 現地


詳しくはこちら
http://www.grand-hirafu.jp



ニセコグランヒラフスキー場がオープン|ニセコスキー場

今日23日にニセコグランヒラフスキー場がオープンした。積雪は山麓で60センチ、山頂では100センチのパウダースノーという状況で11月23日現在の北海道スキー場の中では一番スノーコンディションが良い状態のようである。また気温は山麓でマイナス5度、山頂でマイナス8度となっている。

 今日23日はニセコアンヌプリスキー場、札幌国際スキー場もオープンしており北海道スキー場各地は本格的なウィンタースポーツシーズンに入った。


運行リフト:エース第2クワッド(センターフォー)、エース第3ペア滑走可能コース:センターコースのみ

*エース第2センターフォー降り場より下部のコースは滑走出来ませんので、下りはセンターフォーをご利用下さい
営業時間:エース第2センターフォー 登り線 8:30 - 15:20
                  下り線 16:00まで
     エース第3ペアリフト       8:40 - 15:30
リフト料金:大人 2,000円 
      小学生・中学生・シニア(60歳以上) 1,000円
上記料金は、11/30までになります。

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北海道スキー場を世界にPR。ロンドンの「メトロスキー&スノーボードショー」でアピール

スキー人口の低迷に歯止めをかけるため、北海道運輸局が企画した北海道を世界のスキーリゾートする計画が始まった。

 昨日、イギリス・ロンドンの中心部で行われている「メトロスキー&スノーボードショー」にブースを構え、北海道のスキー場をアピールした。この「メトロスキー&スノーボードショー」はスキーメーカーなど150社が集まり、4万人以上の来場者にアピールできる絶好の場である。

 地球温暖化により欧州のスキー場各地は昨年オープンできないスキー場が出るなど経済被害がすさまじかった。これに伴い、オーストラリアブームで実績を積んだニセコなどを抱える北海道を「世界のスキーエリア」に押し上げるためイギリスやヨーロッパの人たちに「北海道のスキー場」をアピールすることになる。

 成果がどこまで上がるかわからないが、地球温暖化でまともにスキーができない欧州のスキー場が今後増えると予測される中、アジアのスキーのメッカ「北海道」は重要なスキーエリアになる可能性を秘めている。

昨年の欧州スキー場被害報告
特集:スキーと地球温暖化問題



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