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オーストリアキッツビューエル

日本勢、佐々木明の16位が最高。ジャン・バティスト・グランジェ(FRA)が優勝|キッツビューエル・オーストリアスキー場|FISワールドカップスキー2007−2008



アルペンスキーワールドカップ男子回転第6戦はオーストリアのキッツビューエルスキー場で行われ、フランスのジャン・バティスト・グランジェ(FRA)がアルタバディア、ウェンゲンの続くスラローム3勝目を飾った。また、4位にもジュリアン・リズルー(FRA)が入賞しフランススキーチームの好調さが伺える。

 日本勢では佐々木明(TCS)の16位が最高で、生田康宏(東京美装)は1本目52位、皆川賢太郎(アルビレックス新潟)は1本目55位、湯浅直樹(スポーツアルペンク)は途中棄権した。以下はリザルト。




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トレーニングラン2日目はディディエ・デファーゴ(SUI)がトップ。3日目はキャンセル|W杯男子滑降第6戦・オーストリアキッツビューエルスキー場|FISワールドカップスキー2007−2008

昨日行われたワールドカップスキー男子滑降第6戦トレーニングラン2日目はスイスのディディエ・デファーゴ(SUI)がトップだった。このトレーニングラン2日目はオーストリアのアンドレアス・ブダー(AUT)が骨折し病院へ搬送され今季終了、アメリカのマルコ・サリヴァンもクラッシュするなど波乱の1日となった。

なお、トレーニングラン3日目は国際スキー連盟オフィシャルサイトにてキャンセルの報告がされており、競技は18日の男子スーパー大回転から行われる。以下はリザルト。

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オーストリアのアンドレアス・ブダー(AUT)今季終了。マルコ・サリヴァン(USA)もクラッシュ|W杯男子滑降第6戦・オーストリアキッツビューエル|FISワールドカップスキー2007−2008

javno.comによると昨日オーストリア・キッツビューエルで行われたW杯男子滑降第6戦トレーニングラン2日目で地元オーストリアのアンドレアス・ブダー(AUT)が右足を骨折したと発表した。(下記のサイトに写真有り)

 またアメリカのマルコ・サリヴァン(USA)もクラッシュするなど荒れ模様のトレーニングランとなった。なお、マルコ・サリヴァンに関しては怪我をしたという情報は無く、何も痛みがなければ通常通りエントリーするものと思われる。

 アンドレアス・ブダー(AUT)は今季アメリカ・ビーバークリーク男子滑降トレーニングランでもシビンダルと同じ箇所でクラッシュし3週間の怪我を負ったばかりである。

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アクセル・ルンド・シビンダル(NOR)の情報が錯綜。アンドレアス・ブダー(AUT)も同じ箇所で失敗し怪我を負う|アメリカ・ビーバークリーク男子滑降トレーニングラン初日



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