2008年01月07日
日本勢は湯浅直樹の19位が最高。佐々木明は26位。マリオ・マット(AUT)優勝|男子回転第4戦・スイスアーデルボーデンスキー場|FISアルペンスキーワールドカップ2007−2008
アルペンスキーワールドカップ男子回転第5戦はスイス・アーデルボーデンのスキー場で行われ、オーストリアのスラローマー、マリオ・マット(AUT)が今季初優勝した。マリオマットは昨年オーレ世界選手権3連勝するなどの活躍を見せたが、ようやくエンジンがかかってきたところだろうか。2位にはベンジャミン・ライヒ(AUT)、3位には復活したドイツのスラローマー、フェリックス・ノイロイター(GER)が入っている。ダークホース的な存在だったノイロイターは今季11位2回、2位、3位と安定感が良く、レースを重ねるたびに滑りが良くなってきているようだ。
日本勢の最高成績は湯浅直樹(スポーツアルペンク)の19位、佐々木明(ティーシーエス)は26位、皆川賢太郎(チームアルビレックス新潟)、生田康宏(東京美装)は1回目で途中棄権した。以下はリザルト。
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