先日「佐々木明10位、皆川賢太郎18位、湯浅直樹24位」でもお伝えしたが、今日になり全日本スキー連盟のオフィシャルサイトにて日本勢の活躍が写真付きでそれぞれアップされている。残り4戦となったワールドカップスキー男子スラローム。個人的にはトップ3ではなく、昨年のファーイーストカップで前人未到の6連勝を果たした生田康宏にも結果を残して欲しいと思っている。全員で来季につながるレースになれば来シーズンTOP30に日本勢が4人も入る歴史的快挙となる可能性が高まり、5人目、6人目が出ればオーストリアチームに決して引けを取らない世界最強のスラロームチームになるからだ。

ワールドカップ・シュラドミング大会久々にトップスリーが2本目進出(SAJ)
http://www.ski-japan.or.jp/official/saj/article/comm_080125_01.html