北海道、新潟県など全国のスキー場情報や積雪情報、天気、セール情報などを一発検索で見つけられるスキーブログです。

海外スキー場ガイド

苗場スキー場・天気・積雪情報|新潟県スキー場

苗場スキー場

今や苗場スキー場は冬だけでなく、夏のフジ・ロック・フェスティバル(FUJI ROCK FESTIVAL)の会場でも有名になり、レッドホットチリペッパーズやアンダーワールド、ケミカル・ブラザーズなど世界のトップアーティスト達にも知られるスキー場となった。

 苗場スキー場の特徴は世界最長のゴンドラである「ドラゴンドラ」があり、かぐらスキー場(みつまた、田代)とつながっているスキー場でもある。また、1973年(昭和48年12月)にはFISアルペンスキーワールドカップが日本で最初に行われたスキー場として知られ、その他にはスノーボードワールドカップ(1999年)、フリースタイルスキーワールドカップ(2004.2005年)、SHARP全日本スキー技術選手権大会(2006年、2007年)とビックレースが行われたスキー場だ。おそらく日本でこれほど世界的なスキー競技が1箇所のスキー場で行われた会場は他に無いのではないか?と思うくらいビックレースを引き受けてきた。

  コースは全部で27コース。中級者コースが一番多いが、初心者コースと上級者コースも中級者コースとほぼ同じ比率で用意されている。同じ敷地内にある苗場プリンスホテルにはホテルとセットになったお得なプランが数多く用意されているので、ゲレンデ直結の苗場プリンスホテルが一番便利かもしれない。
 
 また、スキースクールも数多い。中でも親子で冬季オリンピックに出場し、現在はスキースクールに携わっている柏木正義と柏木久美子の苗場スキーアカデミーは有名。(柏木久美子は以前手伝っていた。)スキー学校校長の柏木義之もアルペン競技で活躍し、トリノオリンピック男子回転4位の皆川賢太郎と競技スキーをしていた。その後全日本スキー技術選手権などで活躍、全日本ナショナルデモンストレーター認定3期にもなっている。苗場スキー場には全部で4つのスキースクールがあるが、中でも彼らが携わっている苗場スキーアカデミーは個性的である。
 

■交通アクセス■
車:関越道 月夜野ICから約50分
JR:上越新幹線 越後湯沢駅から約20キロ。

■営業時間■
08:00〜17:00
ナイター営業 / 16:00〜21:00 (土曜・休前日は22時まで)

営業期間
11月中旬〜5月上旬頃まで


所在地
新潟県南魚沼郡湯沢町三国202
お問い合わせ 025-789-2211

苗場スキー場天気、積雪、リフト料金、スキースクールなどの詳しい情報はこちら
http://www1.princehotels.co.jp/naeba/topics/index.html

サンモリッツ・エンガディンスキー場・天気・積雪情報|スイススキー場|海外スキー場

a0921aaa.JPGスイス・サンモリッツ・エンガディンスキー場ガイド


スイス・グラウビュンデン州にある高級スキーリゾート「サンモリッツ」。当ブログ管理人も知人がいる関係でほぼ毎年行くスキー場となっているが、日本では北海道・倶知安町(ニセコ)と姉妹都市を結んでおり、ニセコは「東洋のサンモリッツ」と言われている。

 サンモリッツは過去に2度冬季オリンピックも行われており、現在でも毎年FISワールドカップスキーが行われ、2003年にはアルペンスキー世界選手権も行われた。5つ星のレストランが4件もあるリゾート地なのでいかに高級スキーリゾート地かがおかわりになられると思う。ただホテルなどはすべてが高級というわけでもなく、一泊7000円程度のホテルもある。

サンモリッツ・アクセス方法(交通手段)
日本からは成田などから直行便がある。だが、地方の人は名古屋か関西空港を経由してドイツ経由でチューリッヒが一番安いかもしれない。また、航空会社によってオーバーウエイトの料金がマチマチ。航空会社を間違えると片道6万円、往復12万円も値段が変わるので要注意。以前、オランダ・アムステルダム経由でチューリッヒに向かったときKLMを使用したが、スキー料金を別に請求され、12万円請求されたことがある。(幸い日本人スタッフの打ち間違いにより合計4万円になった)そのため、「スキーヤーを優遇する航空会社」を選ぶことをおすすめする。私がいつも使用しているのはルフトハンザドイツ航空で、今はスイスエアーと合併している会社である。スイスエアーは元々観光業で成り立っているスイスを支えるため、スキーヤーを優遇し、オーバーウエイトを無料にしてくれたりするサービスがあると聞いたことがある。その影響からか合併後のルフトハンザ航空は3キロや7キロオーバーウエイトしても追加料金を取られなかった。(スキーのオーバーウエイトに関しては各航空会社に問い合わせてください。)

列車の場合
 サンモリッツはチューリッヒ空港から列車で約3時間30分。チューリッヒ空港からクール⇒サンモリッツという方法がメジャー。または一旦チューリッヒのZuerich Hauptbahnhof(チューリッヒ中央駅)に行き(空港の隣駅で10分ほど)、そこからまずクール行きの列車に乗る。1時間半くらいするとクールに到着し、そこからサンモリッツ行きの列車に乗り換えるという形だ。

 万が一夜にチューリッヒから列車で行く場合はクール経由ではなく、レンツェルハイド方面経由の列車でサンモリッツに入る列車も数本ある。

 列車の運賃は片道7000円〜8000円(くらい)

列車の時刻・運賃の案内はこちらが便利です(チューリッヒ中央駅サイト)
http://mct.sbb.ch/mct/reisemarkt/services/bahnhof/further/servi-bahn-bahnhof-ostschweiz/zuerichhb.htm

車の場合
2パターンある。1つはチューリッヒからA3の高速道路でクール─トゥージス(Thusis)へ。もう1つはオーストリア・インスブルック方面経由である。

エンガディンスキー場リフト料金
値段はピンキリだが、4日券で2万円ほどだったはず。詳しくは下記のオフィシャルサイトへ。

スイスサンモリッツ・エンガディンスキー場の天気、積雪情報、リフト料金の詳しい情報はこちら
http://www.stmoritz.ch
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