2008年03月18日
世界最強レーシング「チームボディ・ミラー」が解散|ワールドカップスキー
今季男子ワールドカップスキーでチャンピオンに輝いたのはナショナルチームではなく、ボディ・ミラー(USA)のチームだった。そしてシーズン終了後、世界最強チームが解散した。
昨年7月3日にワールドカップスキーニュース.comの方でボディ・ミラー(USA)専属コーチは元アメリカチームコーチ、ケアリー氏とマクブライド氏に確定というニュースを流したが、契約期間が1年間だったのか、ロイター通信のほうでボディ・ミラーのプライベートチームが解散したことを掲載されていた。
参照:Bode Miller releases staff after winning World Cup
スタッフいわく、ボディミラーのチームはかなりの仕事量だそうで、今後非常勤でコーチを雇うのではないかとされている。またボディ・ミラー(USA)も多くの選手と同じく、今季でHEADとの契約が終了する。ミラーは過去にK2→フィッシャー→ロシニョール→アトミック→ヘッドと毎回マテリアルチェンジしても結果を残してきた珍しい選手であるが、HEADとの契約続行があるのか注目される。過去のミラーの動きから考えれば、マテリアルチェンジする確率は高く、サロモン、フォルクル、エランなどに変える可能性がある。
ミラーは来期に向けチーム体制、マテリアルなど、どのような選択で2008−2009シーズンを迎えるのか注目される。
参照:Bode Miller releases staff after winning World Cup
スタッフいわく、ボディミラーのチームはかなりの仕事量だそうで、今後非常勤でコーチを雇うのではないかとされている。またボディ・ミラー(USA)も多くの選手と同じく、今季でHEADとの契約が終了する。ミラーは過去にK2→フィッシャー→ロシニョール→アトミック→ヘッドと毎回マテリアルチェンジしても結果を残してきた珍しい選手であるが、HEADとの契約続行があるのか注目される。過去のミラーの動きから考えれば、マテリアルチェンジする確率は高く、サロモン、フォルクル、エランなどに変える可能性がある。
ミラーは来期に向けチーム体制、マテリアルなど、どのような選択で2008−2009シーズンを迎えるのか注目される。
by spb-0047 at 19:34






