トップページ » W杯女子GS女王、デニス・カルボーン(ITA)が骨折状態でW杯に挑む|オフターシュワング・ドイツスキー場|FISワールドカップスキー2007−2008

W杯女子GS女王、デニス・カルボーン(ITA)が骨折状態でW杯に挑む|オフターシュワング・ドイツスキー場|FISワールドカップスキー2007−2008



一昨日、スキー場ドットコムでデニスカルボーン(ITA)が左手を骨折というニュース速報を流したが、pr-inside.comによると強行出場するようである。国際スキー連盟(FIS)のオフィシャルスタートリストにも5番スタートに名を刻んでおり、GSだけはなんとしてもタイトルを取りに行く決意であるようだ。また、当初デニスカルボーンは左手を骨折と報道したが速報当時情報が少なく、抽象的に左手骨折という報道をした。昨日正式に発表された情報では親指の骨折ということが判明している。

 ストックを持つ際、痛みを伴うかもしれないが、リスクを覚悟で今日彼女はスタートバーを切ることになる。なお、カルボーンは明日のスラロームは欠場し、レース終了後イタリア・ミラノでX線の検査をすることになっている。

参照記事
Top Italian skier Denise Karbon to ski in giant slalom in Germany with broken hand

by spb-0047  at 15:05
トラックバックURL
コメントを書く




情報を記憶: 評価:  顔   星


livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)