スキークロスのワールドカップは16日フランスのフレーヌスキー場で行われ、福島のり子(チーム明徳寺)がW杯日本人女子として初めて3位に入り表彰台に上った。ちなみに男子の優勝者はトマシュ・クラウシュ(チェコ)、女子はメリル・ブーランジェ(フランス)だった。
一方の男子スキークロスは滝沢宏臣(チーム明徳寺)8位、河野健児(野沢温泉ク)27位で、今季アルペンから転向した土井俊幸(サンミリオン福岡ク)や松原良輔(赤倉ク)、生形剛男(三郷市ク)、女子の斉藤茜(長門ク)らは予選落ちした。
ちなみに土井俊之はアルペンからスキークロスに転向しているが、国内のFISレース男子大回転でも優勝しておりスキークロスの経験を生かしアルペンでも勝つマルチスキーヤーとして活躍している。
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