2008年01月03日
スティーブ・ナイマン(USA)とソルトレイクシティとのスポンサー契約延長へ|FISアルペンスキーワールドカップ2007−2008
2002年ソルトレイクシティーオリンピック以降、ソルトレイクはスキーリゾートの知名度を世界的に広めるため、W杯中継を通してソルトレイクの存在をPRする形を取っている。そんな中スティーブ・ナイマンのヘルメットと帽子にはソルトレイクのロゴがあり、彼の活躍が街の知名度に一役買っている。
たいていワールドカップスキーでは企業スポンサーが選手の支援をするのが普通だが欧米では徐々に街自体が選手をサポートするパターンが最近チラホラ出てきている。ナイマンの他にはスイスのマーク・ベルトード(SUI)がベルトードの出身地であるサンモリッツがスポンサーとしてサポートをしており、ベルトードの活躍がサンモリッツの知名度向上に役立っているのも事実だ。そして何より地元の人たちの熱狂振りがスゴイ。昨年1月、ベルトードがゼッケン60番から優勝したとき、ちょうど私はスイスのサンモリッツにいたのだが、地元の熱狂的なファンが熱くベルトードを語ってくれた上、次の日ベルトードの高校に連れて行かれたという思い出がある。ベルトードのスポンサーロゴもそのとき全世界に中継され、その効果がどの程度あったかはわからないが、サンモリッツを訪れたことのある人はベルトードの優勝を目にしたとき思わずヘルメットを見てしまった人は多かったかもしれない。少なくとも私はあのロゴに目を奪われてしまったのは事実である。
街がスポンサーになりその選手が勝つと、街のロゴが全世界に中継されるためさらに喜びが増すのかもしれない。
*写真はサンモリッツの世界選手権コースから撮った湖の写真。
街がスポンサーになりその選手が勝つと、街のロゴが全世界に中継されるためさらに喜びが増すのかもしれない。
*写真はサンモリッツの世界選手権コースから撮った湖の写真。
by spb-0047 at 19:33







一説によるとスキー部に在籍中に女性にわいせつ行為をはたらいたと言われていますが、インカレ出場のためかスキー部を退いたあとにやったと言う話に変わってるみたいです。
数年前に起きた日本体育大学の時は出場を辞退している。
日本大学はこの事件をどう受け止めているのか?
この事件の真偽はどうなのでしょうか?
情報化社会の影響で昔は隠せた事件も今は簡単に暴露される時代でもあり、情報操作もできますからもし証拠を持っている方がいるならコメント欲しいですね。