2007年12月29日
北海道スキー場、青森県スキー場など北日本のスキー場が雪不足|スキー場積雪情報
北海道や青森県などのスキー場が雪不足に悩んでいる。まず北海道札幌市が過去10年で2番目の雪不足であることはテイネオリンピアスキー場、札幌藻岩山スキー場、さっぽろばんけいスキー場が営業延期。でお伝えしたが、今現在も札幌市は雪が少ない。道路などはアスファルトが完全に出ており、時折雪が降ったりして路面がツルツルになることもあるが、道路脇の雪以外目だった雪が無い。
14日にオープンした札幌市のばんけいスキー場も雪がどっさり降るまでは輸送で雪をスキー場に運んだりと関係者の賢明な努力があった。だがまだオープンできるならマシ。28日にオープン予定だった青森県弘前市の岩木山百沢スキー場は積雪15センチ、大鰐町の大鰐温泉スキー場はコースが1本だけオープンと東北地方のスキー場経営が今年も深刻な問題となっている。
このブログでもスキーと地球温暖化問題という特集を昨年やりファーストスキーネットのほうでは2004年から地球温暖化への警告を日本全国に向け報道していたが、当たってしまった。しかも予想よりかなり深刻な状況である。
「これから世界で標高1500m以下ではスキーができなくなる可能性が高いので、日本各地のスキー場が全滅する」
と警告していたが、その予言は現実のものとなりつつある。というか宇宙全体で見るとこの時代は気候が不安定になり、太陽系の惑星全体も温度が上昇しており、地球だけの問題ではないのだ。(二酸化炭素を減らしてもたぶん無理)ムー大陸の存在、隕石、火山噴火の歴史など1万年単位、宇宙単位で調べると今後5年間で世界各地で異変が起きる可能性が高いのは誰でも理解できるはずである。(というかほとんどの経営者は知っている)
これらのことを考慮しながら日本のスキー場経営者はスキー場運営を真剣に考えていかなければいけないだろう。
by spb-0047 at 05:22






