2007年12月11日
テイネオリンピアスキー場、札幌藻岩山スキー場、さっぽろばんけいスキー場が営業延期。札幌市内の積雪過去10年で2番目を雪不足を記録。
今日11日の北海道新聞に記録的少雪、札幌11センチ 9日現在今季累計 過去10年で2番目という記事を見つけた。
確かに札幌市内はまったく雪がなく、手稲オリンピアがある手稲山には薄っすら雪がある程度でまったく雪がない。そのため各スキー場の営業は延期している。(テイネハイランドは一部コースをオープンしている)
現在ファーストスキーに入っている情報では札幌市内はまったく雪がないが、ニセコグランヒラフスキー場などのニセコスキー場と札幌国際スキー場は雪に恵まれているという情報をもらっている。また昨年雪がなかったヨーロッパは昨年と比べ雪に恵まれており、今年は日本の北海道が打撃を食らっているという状況である。
天気予報などを見ても札幌は雪マークが続いており気温も低いのだが、積雪には恵まれていない。そのためスタッドレスに変えた北海道のドライバーはタイヤが減るのを嫌がっている人も一部にいる。そのくらい雪がないのである。
これから北海道にスキーしに来る本州の方はニセコ方面、札幌国際スキー場、キロロスキー場をオススメする。
by spb-0047 at 14:31






